移植、剪定作業と造園

スタッフからの一言

毎年お庭のお手入れでお世話になっております佐賀市のI様宅。
庭に通り抜けれる道を作り、リニューアルして欲しいと依頼を頂きました。通り抜けるアプローチは、タタキという技法を使い真砂土と白セメント、砂利、砂、水を混ぜて作り、打ち終わって軽く乾いたら表面はブラシなどで荒く擦ります。コンクリートや板石と違い、土の色が出て庭にとけこみやすく柔らかな印象に。松の木、サザンカを移植しサザンカは入り口に、松の木は独特な樹形だったので、幹の曲がりを生かしアプローチに被せるようなイメージで植栽。庭の裏手のツツジは透かし剪定。空いたスペースにお客様のご希望の竹垣(四目垣)を造り仕上げにウッドチップを化粧に敷き詰め泥跳ね防止や、保水性を出しました。タタキや四目垣は初めての施工で造園は行う機会が少なかったので大変いい経験になりました。

お客様の声

希望通りの庭ができてよかったです。