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誰にでも出来るマキの木の生垣の剪定方法

佐賀県、佐賀市のサトル植木では、マキの木の生垣をお持ちの方に、定期的な手入れを剪定業者にご依頼されたりする費用でお悩みの方に、誰にでも出来るマキの木の生垣の剪定方法をステップと写真でご紹介いたします。ホームセンターで手に入る刈り込みバサミや電動バリカン、ブルーシートなどでお気軽に剪定作業が出来ますので、参考にしていただければと思います。

STEP1 準備

生垣バリカン(ガーデンヘッジトリマー) カンレイシャ、ブルーシート

剪定作業を行う上での大事な一手間。剪定した後の葉っぱが散らかりますので、剪定作業完了後の掃除の手間を少なくするためにカンレイシャ(または防虫ネット)や、ブルーシートなどを生垣の表面、裏面の脇に敷きましょう。

STEP2 側面の刈り込み剪定

剪定ビフォー 側面の刈り込み剪定

まずは生垣の側面を表、裏を刈り込み剪定を行いましょう。マキの木の生垣に関わらず、サザンカやベニカナメ、プリペット、マンサク、カシの木、キンモクセイ、カイヅカ、マサキ、など、色んな種類の生垣の剪定作業も側面から切ります。刈り込みバサミで切るのは時間がかかり、切りそろえるのも難しいので、電動バリカンを使用します。刈り込みバサミ、バリカンで切る場合のどちらでも、よく切れる物を使用しましょう。切れないハサミを使用すると、切り口の見た目が悪くなりますし、木そのものが痛んでしまう場合があります。今回使用するのはコード付きの電動バリカンです。ホームセンターなどで手軽に手に入り、初心者にも使いやすいですが、剪定作業中に延長コードを一緒に切らないように気をつけましょう。植木さんは、ひとまわり大きなエンジンバリカンを使用される方が多いですが、価格も高いですし重量もあり大変ですので、安価で使いやすい電動バリカンがオススメです。またコードレスの電動バリカンもありますが価格が上がります。

STEP3 天端の刈り込み剪定

天端の刈り込み剪定 天端の刈り込み剪定後

側面の刈り込み剪定が終わったら、生垣の上部(天端)の刈り込み剪定を行います。生垣剪定の一番重要な作業です。天端の仕上がりで綺麗な直線を出す事で、生垣の見た目の美しさの全てが決まると言ってもいいでしょう。生垣の天端の幅は、広い程難しくなります。このマキの木の生垣は天端の幅が70cm程ありますので、一度で仕上げるのは至難の技です。最初に刈り込みバサミであらかじめ手前の部分だけ刈り込み、直線を出していきます。この時自分の目線の高さに天端のラインを持っていけば直線が取れやすいです。高さがある場合は脚立などを使用し、目線の高さに合わせましょう。

STEP4 天端の刈り込み剪定2

天端のバリカン刈り込み剪定 天端のバリカン刈り込み剪定後

生垣の天端、手前のラインを刈り込みバサミで出したら、残りの天端を刈り込み剪定します。刈り込みバサミでも構いませんが今回は幅もありますし、効率がいいので電動バリカンを使用します。あらかじめ刈り込みバサミで出しておいたラインに沿って、水平にバリカンを動かして刈り込み作業を進めていきます。この時に天端に乗っている切り屑を落としながら進みましょう。

STEP5 仕上げ、掃除片付け

仕上げ、掃除片付け 剪定アフター

側面と天端を刈り込み剪定が終われば、最後に刈り込みバサミで、ラインからの飛び出している枝を切ってあげて仕上げていきます。仕上げが終われば切りクズを綺麗に掃除しましょう。あらかじめ引いておいたカンレイシャ(防虫シート)や、ブルーシートをはぐり、残りの剪定クズはホウキなどできれいにします。電動ブロワーで風の力で仕上げていくと掃除の手間が短縮されます。以上でマキの木の生垣剪定作業は完了になります。

最後に一言

あくまで今回の切り方はサトル植木の切り方で一例です。人によって切り方はさまざまですので、自分に合った剪定方法を見つけましょう。今回はマキの木の生垣なので電動バリカンを使用しましたが、カシの木やキンモクセイなど、枝が硬い植木の場合は刈り込みバサミで剪定しましょう。硬い枝を無理やり切るとバリカンの切れ味が悪くなりますし、故障につながります。またバリカンなどで指を切断する事故などが多いので、ご自分で剪定作業をされる場合は、怪我のないように十分に注意をして安全第一にこころがけ、楽しみながら作業しましょう。植木は家の財産です。小まめなお手入れをして価値を高めましょう。ちなみに今回のマキの木の生垣の剪定をサトル植木に依頼して頂いた場合の価格をご紹介させて頂きます。
剪定施工費用 ¥16000
ゴミ運搬処分費用 ¥4000
諸経費 ¥2000(税別)になります。

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